磨くのは、そのうちを「やがて」にするチカラ

anomiraは「発達障害児およびグレーゾーンの子ども達」のための

身体運動機能や感覚認知機能に着目した、作業療法士が関わる塾です。

※anomiraは放課後等デイサービスではありません。特別支援学校の方は対象外です。

コミュニケーション力と引き換えたような才能?

なんかもどかしい、不器用な子にちょっとモヤモヤとすることも…

「発達障害なの?」と、括られる子どもたちが少子化の中でも増えていると言われています。

発達障害とは知的にはとても優れている面も多くあるのですが、学校や世間では悪気なく

「自閉スペクトラム症」「注意欠如・多動性障害」「学習障害」と区別される場合もあります。

 

見た目は他の子どもと何も変わりません、医師より診断をされないことだってあります。

周りの状態や空気が読めない、少し動きすぎ? 喋りすぎ? 会話がチグハグだったり、そしてどこでも寝転んじゃう・・。

何故?算数は出来るのにお金の計算が出来ない不思議、度が過ぎるほど真面目だったり、残念なほど要領が掴めなかったり・・・

 

想像もつかない能力を発揮する子もいます!でもみんなじゃ無いんです…。

子どもはみんなが大人になります、からだと年齢のバランスを整えるには?

ひとは大人になってもひとりでは生きていけません。

みんなが知らない誰かに助けてもらい、仕事が色々なサイクルの仕組を作っています。

生活するためのルールや知恵も必要です。

学校では勉強と学習で知識を増やしていきます。でも、知識を使う知恵と方法はどうですか?

 


anomiraの責任

自分で目的を決めて実行し、まず自分のために行動する。


その行動と方法の種類を増やし知恵を身に付ける

ここに通う理由は?

anomiraは乳児から高校生までが利用できる場所。

選択肢は様々ですが、目標は『可愛げ』のある行動や発言が出来る人になること。

障害があっても無くても、大事な部分は同じですよね?

集団の意味

いろんな年齢の子どもが同じ時間、同じ場所で活動することが社会性を育てます。勉強や遊びを教え合い、一緒に考えながら、相手の考えや自分自身の事に気づいていきます。

それには適切だけれど目立たない介入も必要です。

名前を知らないけれど?

知らない大人が多い昔ながらの商店街。
家庭とは違う、子どもを育てる素に溢れています。
そこには学校とも学習塾とも近所とも違う職業と人に出会えます。

自分の時間とお金の使い方

勉強、遊び、お手伝い、自分で決めて誰かの為に。
おやつに飲み物はanomiraで選び、お金をいつ何に使うのか?
も本人が決めます。

不器用な子どもたちは聴覚や視覚、触覚などから入る感覚を上手に受け取れない事があります。だからバランスが悪かったり、要領が悪かったりすることも。感覚の発達は脳の発達にも大きく影響します。気付いてサポートすることが大切です。