私の羨ましいはみんなの普通、僕の頃の可能性


anomiraを利用する、掛け捨てとは違う課金

ほかちが

  • 地域の学校に通う小学生以上の方が対象です。
  • 利用方法は「ツキサン」「イツデモ」の2種類があります。「ツキサン」は曜日固定の月3回、「イツデモ」はほかちが実施日ならいつでも利用できます。
  • 1回の利用は2時間です。宿題や勉強、読書や遊び、創作活動に没頭することも自由です。商店街の活動のお手伝いをしたりすることも出来ます。
  • 生活の知恵を身に付けるため、お掃除や身の回りの整頓、anomiraに来るみんなが過ごし易いように皆で考えて整えます。お小遣いで買い物をしたり、お金の使い分けを考えます。
  • 身体がバランス良く育つように運動プログラムを取り入れています。苦手な動作が出来るようになると自信に繋がり、脳の発達にも良い影響があります。
  • 手や足の筋肉が育つと安定してスムーズに動作できるので集中力もつきます。歩き方や走り方が変・・なんていう悩みもご相談ください。
  • 年齢や考え方の違う子どもと関わることで、自分を見つめ、尊重し合う気持ちが『ほかちが』を育てます。
  • 随時フロスティッグ視知覚検査などの検査も実施しています。感覚や運動の苦手さが学習に影響することも多いので、子どもの苦手さを知ってあげましょう。
  • 学習時間「座ガック」は小学校4年生以上の希望者を対象に、認知面の苦手さなどを評価しながら学習を進めていく時間です。高校生は先生役のボランティア、小中学生に勉強を教えることで、より高度なコミュニケーション能力を身に付けます。

光と音

anomiraは光の色を大切にしています。本が上手に読めない子が実は電気スタンドが苦手だった・・なんていう事もあるからです。光のコントラストが強くて居心地悪く、落ち着けないこともあります。子どもの行動には環境から受ける影響も多く反映されます。anomiraで心地良い環境を見付けましょう。



ソダッツ!

  • 月3回の曜日と時間を固定してあります。
  • 0歳から6歳までの乳幼児が対象です。お友達との関わりを通して、お勉強では得られない学校に入るまでの大事な期間を大切に考えてみて下さい。
  • 子どもの遊び方や関わり方を通して、認知機能の発達を予測します。おおよそ脳がどのように発達してきているのかを把握して、一人ひとりの子育てのヒントを見付けます。
  • 大人と違いどんどん大きくなる大切な時期です。脳の発達も柔軟で、適切な関わりが成長を促します。他とは違う作業療法の視点から、うちの子の大好きを興味へ、面白いが知識と能力に加わったらかっこ良くないですか?

見る聴く真似る

保育園や幼稚園、学校での集団生活で大切なのは、周りを良く見ること、人の話を良く聴くこと、知らなかったことや見本を真似することです。オリジナルも大切ですが、周囲を取り入れて学ぶ姿勢もとても大切です。

「ジッと見る」「ジッと聴く」「ジッとする」を幼児期に育てて、『学ぶ』準備をしましょう。



とまどま

  • 1回40分の個別相談です。
  • 毎日の成長に心配や不安を感じている家族と一緒の、赤ちゃんから高校生、そして日々子ども達と過ごしている学校や幼稚園、保育園の先生が対象です。
  • 私の作業療法は日常の中の『言葉』と『動き』から発見し、家族の相談から出るその不安が後回しになるか?勘や気付きになるか?
  • 医療専門職の目線とは違い、身近なママが発見出来る子どもの仕草は、生活と学習や何気ない行動や遊びで成り立ち、自立に向かいます。将来に向けての 『今』の準備を一緒に考えます。
  • 視知覚や手の機能の検査も行っています。勉強で苦手だと思っていたことが目の検査で明らかになることもあります。環境や道具を整えるだけで楽になることも多いのでご相談下さい。